思い出のトップにあがるもの

〃包み紙〃を解くときのセリフは、「あった、ホイルに包まれたボクの頼もしい友だち」「そのときがきたらコンドームを使うからね、それを知らせておくよ」、「ボクのコンドーム・コレクションから選んでくれない?」「ボク、ボーイスカウト落第だ、ねえ、キミ準備できてる?」「まいったなあ、キミ、ラテックスなんて、もってない?」コンドームがないという状況では。もしふたりのどちらもがコンドームの準備をしていなかったときには、セイフ・セックス以外のものには、すべて「ノー」と言いましょう。「しまった。ベッドの中じゃなくて、薬局に行かなきゃダメだよ」「何かを使わないと、とてもじゃないけど安心できない」「後で後悔するようなことをするのは、まずいよね」「今回はさわりあうだけにするっていうのはどうだい?」やむ 彼女ど恋愛する気はないけれど、彼女を傷つけたくはないしぶしっていてもろくなことはない異性から拒否されるというのは、誰にとっても辛くて嫌な思い出のトップにあがるものですから、無遠慮に傷つけあうことなく「さよなら」を言いあう方法を学ぶことは大切です。相手を傷つけることは耐えられないからといって、しぶしぶ付き合っていても、ろくなことはありません。あなたには、どうにもならないことがわかっているし、相手は誰かほかの人と付き合うことができるかもしれないからです。ですから、いやいや付き合うことは、お互いにとってよくありません。

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